【保存版】2026年最新!沖縄北部で行くべき「新定番グルメ」7選

沖縄北部(やんばる)は今、単なる景勝地としてだけでなく、わざわざ足を運びたくなる「食の目的地」へと進化しています。2026年春オープンの最新スポットから、実力派の隠れ家までを完全網羅しました!


1. 【2026.4.15 OPEN】名護湾を一望する最新の絶景スタバ

■スターバックス コーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店

ここがポイント!:

名護市民の憩いの場「21世紀の森公園」内の複合施設「あけみおてらす」に、2026年4月15日に誕生したばかりの最新店舗です。店内やテラス席からは、名護湾の青い海が広がる県内屈指のロケーション!沖縄の縁側文化から着想を得た空間デザインで、心地よい海風を感じながらドライブの疲れを癒やせる最高の休息スポットです。

住所:名護市宮里2-2 海の棟2

スターバックスコーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店 – 名護市/カフェ | 食べログ


2. 【ハンバーガー】日本一に輝いた「和」の究極バーガー

■BRISKSTAND NAGO(ブリスクスタンド ナゴ)

ここがポイント!:

「ジャパンバーガーチャンピオンシップ」等で実績のある神戸の名店が、2025年12月14日ついに沖縄上陸。看板メニューの「切ったやつ」は、ハンバーガーを縦に半分に切り、その断面を鉄板でさらに二度焼きするという斬新なスタイル!国産牛100%パティの肉汁と香ばしさが凝縮された「和食にかぶりつく」ような奥深い味わいを体験できます。

住所:名護市為又1220-71(OKINAWAフルーツらんど内)

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BRISK STAND NAGOのご予約 – 名護市/ハンバーガー | 食べログ


3. 【沖縄そば】古民家で味わう、澄み切った極上出汁

■沖縄そば茶屋 謝花家 一(じゃはなけ いち)

ここがポイント!:

屋我地島近くにオープンした、古民家風の落ち着いたそば茶屋です。丁寧に時間をかけて引き出された出汁は、最後の一滴まで飲み干したくなるほど透き通り、滋味深い味わい。伝統的な沖縄そばの良さを守りつつも、どこか洗練された新世代のこだわりを感じさせます。静かな時が流れる店内で、心まで温まる一杯をどうぞ。

住所:名護市我部28

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沖縄そば茶屋 謝花家 一 – 名護市/沖縄そば | 食べログ


4. 【絶景カフェ】古宇利大橋を見下ろすパノラマビュー

■KOURI gelato(コウリジェラート)

ここがポイント!:

恋の島・古宇利島に2026年2月10日にオープンしたばかりのジェラート専門店です。なんと、閉店した「古宇利cafe’Charm」の跡地にそのまま誕生した新スポット! 店内で手作りされるジェラートや季節のパフェには、店主自らが地元農家を訪ねて直接仕入れた旬の沖縄フルーツが惜しみなく使われています。

Charmから受け継いだ、古宇利大橋とエメラルドグリーンの海を見下ろす絶好のロケーションは健在。絶景のオーシャンビューを背景に、濃厚でフレッシュな島ジェラートを味わう新しい古宇利島ドライブの定番です。

住所:今帰仁村古宇利486-1

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KOURI gelato – 今帰仁村/ジェラート・アイスクリーム | 食べログ


5. 【隠れ家そば】週末だけ出合える、天底の癒やし

■沖縄そばカフェ ととと

ここがポイント!:

今帰仁村天底(あめそこ)の静かな住宅街に、金曜・土曜など週末を中心にひっそりとオープンする隠れ家的なお店です。白を基調とした清潔感のあるモダンな空間で提供されるのは、一切の妥協なく作られた上品な豚骨白湯の沖縄そば。店内に流れるゆったりとしたBGMと相まって、自分だけの秘密にしておきたいような、穏やかなひとときを過ごせます。

住所:今帰仁村天底1306-12

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沖縄そばカフェ ととと – 今帰仁村/沖縄そば | 食べログ


6. 【創作タコス】フレンチの技が融合した新感覚の一皿

■Famille(ファミーユ)

ここがポイント!:

名護市屋部の旧道沿いにある、フレンチ出身のシェフ夫婦が手掛けるテイクアウト専門のタコス店。「フレンチシェフの作るタコス」をコンセプトに、火の入れ方や煮込み時間などフレンチの技法を生かした具材が自慢です。ホロホロ食感の「プルドポークタコス」など、これまでのタコスのイメージを覆す繊細で奥深い味わいを、ドライブのお供にぜひ!

住所:名護市屋部35

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famille (ファミーユ) – 名護市/レストラン | 食べログ


7. 【海鮮食堂】鮮度抜群の県産魚を贅沢に

■海喜食堂(みきしょくどう)

ここがポイント!:

本部町伊豆味に位置する海鮮食堂。県産魚をふんだんに使ったメニューが自慢で、鮮度とボリュームは満点です。海鮮丼や刺身定食といった定番はもちろん、特製だしで仕上げる「アクアパッツァ定食」など、魚の旨味を余すところなく味わえるメニューも大人気。海鮮好きなら、ここを目的に北部へ走る価値がある名店です。

住所:本部町伊豆味2661

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海喜食堂 – 本部町/食堂 | 食べログ


北部ドライブの夜を彩る、厳選宿泊施設 3選

北部グルメを満喫した後は、やんばるの自然に包まれる上質な宿へ。

1. BATON SUITE 沖縄古宇利島(バトンスイート)

古宇利島の高台に佇む、全室スイートのプライベートヴィラ。今回ご紹介した「Charm」からも近く、夜には満天の星空、朝には古宇利大橋の絶景を独り占めできます。

客室|BATON SUITE 沖縄古宇利島【公式】

BATON SUITE 沖縄古宇利島(バトンスイート)<古宇利島>

2. カヤツマ沖縄 -KAYATSUMA OKINAWA HOTEL&RESORT-

今帰仁村の断崖に建つ、モダンなコンドミニアム。インフィニティプールから望む東シナ海は圧巻です。「ととと」などの隠れ家巡りの後、静寂の中で暮らすように滞在したい方に最適。

沖縄北部の美しい海を臨むヴィラ|カヤツマ沖縄【公式】‐KAYATSUMA OKINAWA HOTEL&RESORT

KAYATSUMA OKINAWA HOTEL & RESORT

3. ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ

本部町のエメラルドビーチを目の前に臨む最高級リゾート。美ら海水族館へのアクセスも良く、天然温泉でドライブの疲れを癒やせます。

オリオンホテル モトブ リゾート&スパ【公式】 | ジャングリア沖縄オフィシャルホテル

オリオンホテル モトブリゾート&スパ

※店舗および宿泊情報は2026年4月現在のものです。お出かけの際は各公式SNSやHPにて最新状況をご確認ください。

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